

「タロットカードの意味は覚えたけれど、リーディングは難しい」…多くのタロット入門者が一度は経験する悩みです。なかには「もう無理」と思っている方もいると思います。しかし、諦めるのはまだ早いです。
なぜなら「カードの説明とリーディングとは別物」なのです。ですから、まだあなたは、リーディングの技法については、実際にはほとんど教わっていないのです。つまり、教わっていないからできない。これは当たり前ですよね。
ここでは、リーディングのコツと技法を詳しく解説し、多くの練習問題、さらには、あなた自身が練習問題を作ったうえで、AIエンジンのGeminiとChatGPTによる回答見本を見ることができるようになっています。野球のノック練習や、バッティングセンターでの打撃練習のように、次々に繰り出される「変化球」に対する反復練習によって、応用力を鍛えるタロットリーディング道場です。
ここでは、3種類の勉強と鍛錬ができるようになっています。
●リーディング技法の解説
リーディングに特化した教科書のページです。
●リーディング難問集
あらかじめ用意された、スリーカード、二者択一型、ヘキサグラムの難問のケーススタディが出来るコーナーです。
●リーディング道場
あなた自身が、カードの配置を指示して、それにGeminiとChatGPTの回答見本を参考にして学ぶコーナーです。もちろん、ランダムに問題を繰り出す機能も選べます。
さあ、さっそく鍛錬に入りましょう。未知の世界があなたを待っています。
なお、ここではウェイト版の大アルカナ22枚を使って説明と訓練を行っています。なぜ、大アルカナに絞ったかというと、カードの個性が図柄に明確に示されていて、しかも個性が非常に強いカードが多いので、容易に矛盾や論理破綻のように見える展開が起きるからです。
プロの占い師にも大アルカナだけをつかう人も少なくありません。表象がはっきりと示され、リーディングが物語になりやすいからです。